2015年11月11日

赤〜いりんごのカスタードパイ

東急田園都市線 池尻大橋にラ・テール洋菓子店があります。
そちらでは毎月10日のサンクスデーに、1日だけの限定ケーキを150台限定で販売しています。

先日そちらに取材に行ったら、.11月は「赤〜いりんごのカスタードパイ」だというじゃないですか。
この「赤〜いりんご」は五所川原市だけで栽培されている皮だけじゃなく、果肉まで赤いという非常に珍しいりんご。
品種名は「御所川原」
五所川原市一ツ谷の街路樹というイメージで、すっぱくて食べられず、観賞用だと思っていました。
その「赤〜いりんご」を使ってカスタードパイを作るそうなんですね。

案内によると「酸味の強い「赤〜いりんご」は生食には向きませんが、火を通すとリンゴらしいさわやかな甘酸っぱさがぐんと引き立ちおいしくなります」とあって、非常に興味深々。
開発を担当されたバクサさんは五所川原出身だそうで、これはますます気になる。
その場で予約しました。

そして昨日ケーキ代より高い電車賃を払って受け取ってきました。

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ひとつ残念なのはお店まで2時間かかるので、きれいな球状だったカスタードクリームが溶けてしまいました。
画的に残念!

「赤〜いりんご」は酸っぱくなく、心地よいさわやかな酸味。火を通しているので果肉は柔らかく、芯の部分にはフィリングが詰められ食感もいい。
カスタードクリームとの相性もよく、素晴らしい一品でした。

これぞまさに6次産業化!

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posted by 伊藤圭 at 14:35| 青森のおはなし